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2013年 高円宮杯U-18サッカーリーグ 埼玉県S1リーグ 第5節

5月19日(日) 埼玉県S1リーグ第5節 vs西武文理 0-2

埼玉県S1リーグの第5節が埼玉スタジアム第4グラウンドで行われました。

ここで本日のスターティングメンバーをご紹介します。
GK:1番
DF:14番、3番、5番、2番
MF:10番、7番、6番、8番
FW:9番、19番

今日は風が強かったですが、良い天気の中、13時40分に試合が始まった。
前半の伊奈学は風下からの攻撃となった。
開始5分頃まで、お互いに決定的なチャンスもなく、攻めあぐねている様子。
ただ、前回の浦和東戦とは違い、多くの選手が声を出し合いコミュニケーションを積極的に取っているようには見えなかった。
前半6分、伊奈学陣内の中央あたりでファウルをとられ相手にフリーキックを与えてしまったが、ミスキックに助けられた。
前半8分、伊奈学は左サイドのパス回しから、良い形で抜け出したが残念ながらオフサイドの判定。
前半11分、伊奈学がハーフラインを超えたあたりでファウルをもらい、フリーキックをゴール前に蹴り込み、ゴール前で混戦となったがシュートは打たせてもらえなかった。
この頃の時間帯は、ボールポゼッションは伊奈学と感じられるほど、攻撃の時間が多かった。
前半17分、伊奈学5番がハーフラインあたりから左サイドをドリブルで攻め上がり、ゴールライン際でセンタリングを上げたが、キーパーに阻止された。
前半26分、相手選手がドリブルで攻め上がってきたが、DFがシュートを打たせなかった。
前半31分、このあたりから流れは西武文理のペースに変わりつつあった。
前半33分、相手FWとDFの1対1の場面となり、伊奈学14番がスライディングタックルで何とかクリアしたが、コーナーキックとなる。このコーナーも何とかクリアしたが、伊奈学は防戦を強いられる時間帯となっていた。
後半35分、またしても相手のコーナーキック。ゴール前に蹴られたボールをヘディングシュートされ、大ピンチであったが、ギリギリのところで伊奈学選手がクリア。しかし再びコーナーキックとなる。今度はシュートを打たれることなくクリア。
前半43分、またも相手のコーナーキックとなるが、これもシュートを打たれることなくクリア。
前半終了間際、最大のピンチ。伊奈学ペナルティエリア内で相手選手がワンツーパスで伊奈学DFを翻弄し、キーパーも出ていたため、ループシュート放つ。しかし、ボールはバー上部にあたり、ゴール外にこぼれ1点を失わずにすんだ。本当にラッキーだったと思う。
そして前半が終了。(前半0-0)

後半開始前に伊奈学選手交代。6番アウト、11番イン。
後半5分、後半も勢いは西武文理であった。相手選手が左サイドを突破、綺麗なセンタリングを上げ、ゴール前で相手選手とキーパーが競り合い、何とかボールを弾いたが、危ないシーンだった。
後半9分、今日の伊奈学は次々に選手交代を行う。14番アウト、17番イン。
後半10分、相手選手がペナルティエリア外側あたりから、いやらしいコースへシュートを打ち、キーパーが横っ飛びし片手でギリギリ防いだ。
後半14分、段々と伊奈学も攻めるシーンが増えた頃、DF3番が大きな声で「もっとやれ!!シュートにいこう!」と鼓舞するシーンがあった。
後半15分、伊奈学は右サイドからのスルーパスに反応した11番が相手DFを抜き去りキーパーと1対1かと思わせるシーンで、相手GKがペナルティエリア外まで躊躇なく飛び出し、ボールを奪われてしまった。
後半19分、伊奈学9番がペナルティエリア内でシュートを放つが、相手GKが阻止する。
しかし、伊奈学から得点の匂いを感じてきた。
後半24分、伊奈学がペナルティエリア付近でうまく8番にパスが繋がり、シュート!入ったと思ったが、バーにあたり、再び戻ってきたボールに伊奈学選手が再びシュート!ネットが揺れたため、応援席が歓喜に包まれたのも束の間、サイドネットを揺らしただけで得点にならなかった。
後半25分、センターサークル付近で伊奈学選手がファウルをしてしまい、イエローカードをもらう。
後半27分、相手選手がペナルティエリア付近まで攻め込み、伊奈学選手も必死に守っていた。しかし、こぼれたボールが相手選手の足元に転がり、ループシュートだったのか、ふわっとしたボールがゴールに吸い込まれてしまった。(0-1)
後半30分、伊奈学3番が相手選手と接触プレーで負傷し、そのまま選手交代。3番アウト、13番イン。
この頃から絶対に同点に追いつくんだと言う気迫を感じ始めた。
後半36分、伊奈学選手交代。19番アウト、21番イン。
後半40分、センターサークル付近で伊奈学がフリーキックをもらう。1点が欲しい伊奈学はゴール前へ蹴り込み、伊奈学13番がキーパーと競り合いながらシュートを狙おうとするが、ゴールは奪えなかった。
後半41分、今度は相手選手が攻め上がり、必死に守る伊奈学選手がボールを奪いクリアしたが、そのボールが相手に渡ってしまい、そこからドリブルで突き進みキーパーとの1対1になってしまい、そのままシュートを打たれ2点目を失った。(0-2)
その後、何とか1点を取り返そうと必死に攻撃をするが、残念ながら終了のホイッスル。
結果0-2で西武文理戦が終了した。

未だS1リーグで勝ち星がありません。そこで選手みんなに次の言葉をプレゼントします。
「一念通天」
意味は、「強い信念をもって一心に努力を続けていれば、必ず成し遂げられる」です。

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