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2013年 高円宮杯U-18サッカーリーグ 埼玉県S1リーグ 第6節

5月26日(日) 埼玉県S1リーグ第6節 vs市立浦和 0-2

埼玉県S1リーグの第6節が埼工大深谷グラウンドで行われました。

ここで本日のスターティングメンバーをご紹介します。
GK:1番
DF:5番、21番、3番、2番
MF:8番、6番、7番、10番
FW:9番、19番

今日も良いコンディションの中、14時05分に試合が始まった。
開始3分、今日最初のシュートは7番がペナルティエリアの外からミドルシュートを打ったが枠の外へ。
前半8分頃までは、決定的なチャンスもなく、お互いに様子を伺っている感じだった。
前半9分、市立14番が左サイドをドリブルでDFを抜き去り、ゴールラインギリギリから良い形でセンタリングを上げたが、FWに合わず失点は免れた。
前半12分、伊奈学に左コーナーキックのチャンス。ゴール前に蹴られたボールは混戦となりシュートは打たせてもらえなかった。
前半14分、伊奈学がパスの連携から最後5番にボールが渡りシュートを打つがキーパー正面だった。
前半18分、またしても市立14番が左側ペナルティエリア内に持ち込み、強烈なシュートを放つが、何とか防いだ。かなり危ないシーンだった。
前半22分、今日は気温が高かったせいか、吸水タイムが設けられた。
前半25分、伊奈学がペナリティアーク外側あたりでフリーキックのチャンスをもらう。直接ゴールを狙ったが、キーパー正面だった。この頃の時間帯は伊奈学ペースであったが、中々点が奪えない。
前半30分、市立が右サイドを突破し、きれいにセンタリングを逆サイドに上げ、あわや点を失うシーンであったが、市立FWにうまく合わず助かった。
前半34分、伊奈学10番がペナルティアーク内でナイストラップをし、左足でシュートを打つが、これもキーパー正面だった。
前半38分、市立が右コーナーキック。逆サイドに蹴られたボールにドンピシャのタイミングでヘディングシュートを打たれたが、ここはゴールキーパーのファインプレーにより助けられた。
前半42分、左サイドのパス連携から、最後は伊奈学5番に渡りペナルティエリアに進入しキーパーとの1対1の場面となったが、得点にならず。
前半44分、伊奈学がセンターサークルあたりでファウルを取られ、市立にフリーキックを与えてしまう。時間もないことから、市立はゴール前に蹴り込み、伊奈学DFと競り合いながらもヘディングシュートを打つが、うまくヒットせず枠の外で助かった。
ここで前半が終了。(前半0-0)

後半3分、市立がペナルティエリアの真中外側から強烈なミドルシュートを放つが枠の右側に外れた。
後半4分、伊奈学が右コーナーキックのチャンス。蹴られたボールはいい感じだったが、ゴールキーパーにキャッチされた。
後半8分、伊奈学10番がペナルティエリア内に進入したところに、ループパスが出されたが、市立DFに抑え込まれてしまった。
後半10分、市立がペナルティエリア外側の混戦の中、またもミドルシュートを放つが枠には収まらなかった。
後半16分、市立が左サイドをパスとドリブルで突破し、ペナルティエリア内に持ち込みシュート!ゴールネットを揺らされてしまう。(0-1)
後半18分、伊奈学選手交代。9番アウト、11番イン。
後半20分、交代したばかりの伊奈学11番にスルーパスが通り、ペナルティエリア内に持ち込みシュート!惜しくもキーパーに弾かれてしまったが、今度は右コーナーキックのチャンス。逆サイドに蹴られたボールは混戦となり、残念ながら伊奈学のファウルを取られてしまった。
後半25分、伊奈学10番がドリブルでペナルティエリア右側から進入し、左隅にシュート!良い形であったが、ゴールネットは揺らせなかった。
後半30分、市立が左サイドをえぐり、センタリングを上げたが、伊奈学DFが何とかクリアで凌いだが、左コーナーキックとなる。市立はこれまでと違い、低いボールをゴール前に入れ、真中にいた市立選手がドンピシャのヘディングシュートを放ち、またしても得点を許してしまった。(0-2)
後半31分、再びピンチ!市立にペナルティエリア右側ライン上でフリーキックを与えてしまう。直接ゴールを狙ったが、これは枠の外で助かった。
後半33分、市立が左サイドを攻め込み、伊奈学10番と接触となり、10番が負傷してしまう。その後担架で運ばれ、選手交代となってしまった。10番アウト、24番イン。
後半37分、伊奈学が右コーナーキックのチャンス。ゴール前に蹴られたボールは混戦となり、シュートは打たせてもらえなかった。
後半40分、伊奈学が再び左コーナーキックのチャンスをもらったが、相手DFにクリアされてしまう。
その後も、必死に攻める伊奈学であったが、一矢報いることなく終了のホイッスル。
結果0-2で市立浦和戦が終了した。
残念ながら今日も勝利の女神は微笑んでくれませんでした。
S1リーグは強豪校ひしめく県内トップリーグであり、そう簡単に勝たせてもらえません。
そして試合に勝つためにはゴールを決めなければなりません。だからこそ、今日の市立浦和であったり、他のチームもそうですが、打てるタイミングがあれば何処からでもシュートをバンバン打ってください。
我々応援団は綺麗で華麗なプレーを見に来ているのではなく、泥臭くても勝利した君たちの笑顔を見たいのです。

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